文化交流委員会の活動Activities
委員長:井上 智裕 ブリヂストン・ヨーロッパ
主な活動内容:日白文化交流の促進を目的として、日本語のスピーチコンテスト等を開催しています。
【イベント報告】第 31 回日本語スピーチコンテスト結果報告 23.nov.2024 in Brussels
第31回日本語スピーチコンテスト結果報告 The 31th JAPANESE SPEECH CONTEST
11 月23 日(土)、ブラッセル日本人学校にて、第31 回日本語スピーチコンテストを開催致しました。1991年にスタートし31回目を迎えた今回は、Aグループ(初級)7名、Bグループ(中・上級)7名の計14 名の参加者が集まりました。 コンテストでは皆さん緊張の中でも大変素晴らしいスピーチを披露して頂きました。日本語習得に際しそれぞれの参加者が興味を持った日本の歴史、文化、自然などを発表に込められている姿や、一人ひとりが思いを込めて真剣にスピーチと向き合う姿は大変感動的なものでした。 審査については、三上駐ベルギー日本国全権大使をはじめ、岡本ベルギー日本人会会長、佐野ブラッセル日本人学校校長、ルーベン大学シュミット先生をお招きして実施致しました。また、前年優勝者のサンタマリアさんよりビデオメッセージを頂き、獲得した日本往復航空券で日本に滞在した際の様子や、今回の参加者へのメッセージなどを頂き大変好評でした。 更に、昨年同様コンテストの合間に、コーラス、和太鼓のパフォーマンスの時間を作り、来場された方々には、ベルギーと日本の文化交流にふさわしいアトラクションも大いに楽しんで頂けた事と考えます。 最後になりますが、本大会の開催にあたっては多くの方のご協力を頂きました。ご後援頂いた在ベルギー日本国大使館、協賛企業各社、審査員の皆様、日本人学校教職員の皆様、この紙面を借りまして厚く御礼を申し上げます。 引き続き皆様のご支援の程、よろしくお願い致します。
文化交流委員会
委員長 井上 智裕
【イベント報告】第 30 回日本語スピーチコンテスト結果報告 25.nov.2023 in Brussels
第30回日本語スピーチコンテスト結果報告 The 30th JAPANESE SPEECH CONTEST
11 月25 日(土)、ブラッセル日本人学校にて、第30 回日本語スピーチコンテストを開催致しました。1991年にスタートし節目の30回目を迎えた今回は、Aグループ(初級)4名、Bグループ(中・上級)8名の計12 名の参加者が集まりました。 コンテストでは皆さん緊張の中でも大変素晴らしいスピーチを披露して頂きました。日本語習得の壁を越え、日本の文化、自然などへの関心を発表に込められている姿、一人ひとりが思いを込めて真剣にスピーチと向き合う姿は大変感動的なものでした。 審査については、三上駐ベルギー日本国全権大使をはじめ、中田ベルギー日本人会会長、佐野ブラッセル日本人学校校長、ゲント大学アンドレーワ先生、更に日本語教師・笈川様をお招きして実施致しました。 今回は新たな試みとして、前年優勝者がプレゼンテーションを行うセッションを設けました。獲得した日本往復航空券で日本に滞在した際の様子、今回の参加者へのメッセージなどを発表頂き大変好評でした。また、日本語教師の笈川様には特別講演をお願いし、参加者の今後の学習に役立つ貴重なアドバイスを送って頂きました。30回目の記念大会に相応しい充実したプログラムになったと考えています。 更に、昨年同様コンテストの合間には、コーラス、和太鼓のパフォーマンスの時間を作り、来場された方々には、このような文化交流にふさわしいアトラクションも大いに楽しんで頂けたのではないかと考えています。 最後になりますが、本大会の開催にあたっては多くの方のご協力を頂きました。ご後援頂いた在ベルギー日本国大使館、協賛企業各社、審査員の皆様、日本人学校教職員の皆様、この紙面を借りまして厚く御礼を申し上げます。 文化交流委員会としましては、今回の気づきや反省点などを活かして、次回の開催においてはより一層皆様に喜んで頂けるようなコンテストとすべく取り組んで参ります。 引き続き皆様のご支援の程、よろしくお願い致します。
文化交流委員会
委員長 下西信一郎
【イベント報告】第 29 回日本語スピーチコンテスト結果報告 26.nov.2022 in Brussels
第29回日本語スピーチコンテスト結果報告 The 29th JAPANESE SPEECH CONTEST
11 月26 日(土)、ブラッセル日本人学校にて、第29 回日本語スピーチコンテストを開催致しました。 COVID-19の影響で3年ぶりの開催となりました今回は、Aグループ(初級)6名、Bグループ(中・上級)15名の計21 名の応募があり、過去最多の参加者となりました。 コンテストでは皆さん緊張の中でも素晴らしいスピーチを披露して頂きました。俳句や金継ぎなどの伝統的な日本文化やご自身の日本滞在経験談、芸能に関するものなど、内容は大変バラエティに富んでおり、スピーチのレベルも極めて高いものでした。日本語学習はもとより日本文化に対しても興味をもって接して頂いていることを実感致しました。 審査については、在ベルギー日本大使館より小川次席公使をはじめ、森下ベルギー日本人会会長、佐野ブラッセル日本人学校校長、ルーヴェン大学カルボネ教授をお招きして実施しましたが、順位を決定することは容易ではなく、応募者の皆様のスピーチに感銘を受けた旨のコメントが交わされたことを報告させて頂きます。 審査員の皆様にはご多忙の折のご臨席、ならびにご挨拶やスピーチに対するコメント、賞品授与などにご協力を頂きました。この紙面を借りまして厚く御礼を申し上げます。 また、コンテストの合間には、コーラス、書道、和太鼓のパフォーマンスの時間を作り、来場された方々には、スピーチは勿論ですが、このような文化交流にふさわしいアトラクションも大いに楽しんで頂けたのではないかと考えています。 最後になりますが、本大会の開催にあたっては多くの方のご協力を頂きました。ご後援頂いた在ベルギー日本国大使館、協賛企業各社、日本人学校教職員の皆様、コーラスあじさいの皆様、書道・濱田様、和太鼓・Yorokaiの皆様、誠にありがとうございました。 文化交流委員会としましては、今回の気づきや反省点などを活かして、次回の開催においてはより一層皆様に喜んで頂けるようなコンテストとすべく取り組んで参ります。 引き続き皆様のご支援の程、何卒よろしくお願い致します。
文化交流委員会
委員長 下西信一郎

